三神社/浄國寺(旧長法寺)
11/23 高天彦神社によって、当麻寺・西南院に紅葉でもと思って車走らせたが
高天彦神社のPの満杯ぶりに・・・・急遽 畝傍・耳成・香具山行こうと行き先変更。
高天のあと、神武天皇社・嗛間神社に寄ってるのだが この辺はまた別途にでも!
その後 葛城市山田の三神社と 同じ系統の三神社が一町(かずちょう)にもあるので此処に立ち寄ってからの畝傍~香具山!!!
この三神社 熊野神社系統だということまでは分かったのだが・・・
主祭神:《主》天照皇太神、《配》春日大神、八幡皇大神
葛城市のは『主祭神:《主》大年神、豊受姫大神、御歳神』とあるが正味詳細不明です。
三神社
GoogleKeep抽出:天満山 長法寺(真宗)
表門 鐘楼 本堂 観音堂 地藏堂 茶所 石造層塔などがあり 本尊は大日如来坐像で室町時代末期の作であることがわかる本尊は地方では常門の大日さん又は牛滝さんとして親しんでいる。
扉の表面は見事な彫刻があり 外陣には絵馬 正徳四年の境内図等数々奉納されている
又鬼瓦には慶安五年の刻銘がある 鐘楼は江戶時代初期の建立とみられる梵鐘には延宝九年の刻銘があり天満山長法寺の名が刻まれている。
観音堂は宝庭十三年の刻銘もあり建築年代は少し古く聖観音立像を中心に三十三所霊場の観音像を祀っ地藏堂は享保十二年の墨書があり千体仏後ろには古い千体仏があり二重になっている 又側板壁に地獄極楽の絵が描かれている 境内には巨樹が茂り 多くの石灯籠がある中でも境内南側の小高い処に建っ層塔は 当初十三重石塔であったが現在八層である塔內から金銅勢押出仏と銅製の円形の御正が検出され鎌倉時代前期の造立と思われろ 又正和五年(一三一六)とはっきりした陰刻銘のある重要美術品石灯籠もある。古老の伝には菅原道真が吉野宮滝に来遊の途上素性法師の案内で当地に立寄り山荘を構えたと言う
損が激しく 表門 鐘楼本堂を平成七年に観音堂は昭和六十年内陣部分は古材を活用し改築された。平成八年観賞用に供するた境内に二十種類三百株の牡丹を植栽した。
大日堂 保存会